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Louvre.jpgExcite Bit コネタの
本場“ルーブル”の芸術が通販で買える!?
で紹介されてた、『ルーブル彫刻美術館』が熱いです!!

Excite Bitの記事では、
知ってる人は知っている三重県白山町にある『ルーブル彫刻美術館』では、当たり前のようにルーブル美術館で直接型をとった彫刻品が展示されています。さらに、なんとその彫刻品が通販で買えるというではありませんか!?
こんな風に、サクっとしか紹介されてないんですが右下の『バステト女神』(3万1500円)を本気で大人買いしようと、この美術館について調べたところ、yukizoは真実を知ってしまいました…

この美術館は究極の「パラダイス」だと(爆)

(関西人じゃないとわかんないですかね…わからない方は「パラダイス 探偵ナイトスクープ」とググってみて下さい。)


もぉ~「ルーブル彫刻美術館」で
軽く検索しただけで、レポートが出るわ出るわ!
そりゃ、こんな所行ったら報告したくなるわな(笑)

この美術館に隣接した(一緒?)の寺がまた…
とにかく、騙されたと思って読んでみて下さい!!

  ■榊原温泉のルーブル彫刻美術館

  ■巡り巡って-ルーブル彫刻美術館

  ■ルーブル美術を鑑賞するのだ

  ■ルーブル彫刻美術館(1)

  ■ループル彫刻美術館

  ■ルーブル彫刻美術館・大観音寺

スゴいです、スゴ過ぎます…
笑い発作と極度の脱力感で、yukizoはもぉ~フラフラ。完璧にKO負デス。

しかし、本家のルーブル美術館もよく『姉妹館』として認定なんてしましたよねぇ~
ココの館長(住職?)の財力と熱意に負けたのかしら…?
おフランス人は120%現地には来てはナイと思うけど(笑)

始めはけっこ~行きたかったんですが、皆様のレポだけでもぉ~お腹イッパイです。
こぉ~なったら、探偵ナイトスクープに応募して小枝探偵に行ってもらおうかしら?(ΦωΦ)

ルーブル彫刻美術館(公式サイト) ←サイト(だけは)は意外とマトモ。
ルーヴル美術館オフィシャル・サイト ←本家。
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ミッフィーフェチの某身内と一緒に
大丸ミュージアムKOBEで開催中の『ミッフィー展』に行ってきました。
オランダ生まれのミッフィーちゃん、今年で50歳なんですって…若いですね(笑)

今回は『ミッフィー展』ってことで、ミッフィーちゃんづくし!
ぜんぜん知らなかったのですが
ボリス(クマ)とか他のキャラは“うさこちゃん”シリーズに出てこないんだって。
違うキャラが出てくるのは“ミッフィーとおともだち”シリーズで
あくまで、こっちはウサギだけの世界らしい(笑)

初期から最新作までのスケッチや原画など150点が来てました。
同じ白ウサギなのに、時代と共にビミョーに顔が違ってて
その流れをみるのも面白かったですよ♪
某身内は30年ぐらい前の少し潰れた目の大きめのミッフィーを愛しているらしい。

そうそう…
ミッフィーの輪郭ってフェルトペンとかで適当に描かれてると思うでしょ?
実は、違うらしいでんすよ…
細~い筆みたいので超緻密に同じ太さの線にが描かれてるんです!
作者ブルーナーさんの創作風景のビデオで知りました。
しかも、しっかり紙に下書きみたいな『型』までつけて…
ちょっと感動です。オミソレシマシタ<(_ _)>
ってか、眉間にシワを寄せてコワ~イ顔しながら
緻密に緻密に仔ウサギ描いてるブルーナー爺ちゃんがすげぇカワイイかった(笑)

途中でガキんちょを2~3匹踏みかけましたが
そんなに混んでもなくて、ミッフィーちゃんの世界を堪能できました。
大丸ミュージアムKOBEでは16日までみたいですが
ご近所の方は行かれてみては??かなり和みますよ(*´ρ`*)




日曜日に神戸市立博物館の
栄光のオランダ・フランドル絵画展に行ってきました。
普通に行こうと思ってたのにチケットもらえたの♪ラッキーヾ(´ρ`)ノ゛

ウィーン美術史美術館から、16・17世紀の
オランダとフランドルの絵画58点が来てました。

音声ガイド借りてじっくり勝手に鑑賞♪
どれも寓意的だから音声ガイド借りて正解(笑)
友達と一緒だったんだけどあまり話さずほぼ個人行動?
やっぱ、美術館とか勝手に鑑賞したいじゃん(’∀’;)アハ、デート相手なら最悪ね♪

友達は『マリアと福者へルマン・ヨーゼフの神秘の婚約』の
ヨーゼフの表情をやたら気に入ってました。
ど~やら、あぁ~ゆ~男が欲しいらしいです(^_^;)
でも、私はどっちかって~とマリアの軽蔑したような表情の方が気になっちゃて…
音声ガイドは「聖母マリアの自愛に満ちた表情が~」とか言ってたけど
軽蔑してる冷たい視線にしか見えなかったよ?(笑)
まぁ、絵の見方は人それぞれってことで…

数年前、『青いターバンの少女』とかいっぱい来てたフェルメール展
行きたかったのに、な~んか行きそびれちゃいまして…
今回、フェルメールが来る!来る!って騒いでるけど
『画家のアトリエ』1点しか来ないじゃ~ん┐(´ー`)┌フゥ~
なんて、ちょっとナメてました。

ゴメンナサイ。

やっぱ、生で見るフェルメールはすごかった…
光の描き方がスゴスギル。
ホントに光が差し込んでるみたいで、ホントの光より美しい。
上に貼っといて何ですが、写真とはぜんぜん違うの(笑)
そら、ヒトラーだって欲しがっちゃうよねぇ…

はぁ~、前のフェルメール展も行けばよかった…
こぉ~なったらオランダまで見に行くか?!
アムステルダムのコーヒーショップにも是非行きたいし?(ぇ?)


一番最初の展示室で、知ったかぶったオヤジ2人組みが
「日本人は絵を近くで見すぎで恥ずかしい。
ヨーロッパではもっと遠くから見るもんだ。美術教師の責任だな。」
そんな事を、目の前に近くで見てる人達がいるのに
大声で言い腐りやがって非常にムカつきました。
そら、確かにそ~かもね。
でも、迷惑なことしないかぎり絵なんてどう見ようがその人の勝手でしょ??
つ~か、そんな風に大声で話して人を嫌な気持ちにさせる
お前らの方がよっぽど迷惑でマナーも常識もねぇよ。ヴォケ。
と、かなりムカムカしてたので
展示室出たところでオモイッキリ睨んでおきました(。-_-。 )




20世紀初頭にオーストリアで活躍したウイーン世紀末―表現主義の画家。
基本的にこの辺好き♪
本物はクリムト展に来てた“抱擁”しか見た事ないけど
通に言わせると、
「結婚してシーレ特有の神経質さが無くなってしまった。」らしい。
私的にはこっちも嫌いじゃないけどなぁ…

モデルのヴァリー・ノイツィルって
顔も似てるのかと思ったらぜんぜん違うのね(^_^ ;)
TVでやってたシーレの特集で初めて知ったよ。
彼女の顔も自分の顔を書いてたのかぁ…
さすが、“自画像の画家”。
孤独を共有することでつながってる関係…
ぃゃ~ん、変態ちっく(。-_-。 )

シーレと言えば…
この前、本屋で画集を立ち読みしてたら
後ろを通りかかったお兄さんに
「ぇ?」って顔で一瞬覗かれてしまいました…。
そうね…確かに、知らない人が見たらポルノね(笑)
たしかコレだったはず…





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