上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2007年 04月号 [雑誌]

そんなに買う気なかったのに、立ち読みして思わず買っちまいました(。-_-。 )
3月10日に創刊されたRolling Stone日本版。いきなりカートを持ってくるとは、なんと卑怯な(笑)

このRolling Stone日本版、アメリカ版をそのまま訳してるのではなく、
音楽、ファッション、カルチャー、ジャーナリズムetc.聴くこと、着ること、見ること、読むこと、すべてにロックマインド(反骨精神)を持って、力強く生きる男のエモーショナル(知的好奇心)に訴えかけるライフスタイルを提案!アメリカ発!ポップカルチャー満載の20代からの月刊男性誌
なんだそうな。う~ん?アメリカ版とはビミョーに(かなり?)ベクトルが違う気も・・・?
まぁ、ファッソン系多く入れないと広告取れないから日本じゃやってけない・・・なんて大人の事情もありそうですが、男性ファッソン誌好きのyukizoさん的には意外と楽しめました(。-_-。 )Viva☆皮ジャン

John_and_yoko.jpg創刊号のオマケとして、よくわかんないバンダナと
伝説のジョンとヨーコの表紙のポスター付き。
電車を待ちつつ、Cたろうさんとポスターを広げ暫し鑑賞。
Cたろうさん 「・・・毛がないね。・・・痩せてるね。」
オイラ 「・・・シワっぽいね。」
Cたろうさん&オイラ 「・・・・(苦笑)。」
・・・しかし、コレをどうしろと?
←このサイズだとゼンゼン大したことないですが
ぶっちゃけポスターだとビミョーっすよ(笑)
う~ん。あ。でも、トイレにでも貼ったらオモロイかしら?
いや、マジでいいかも!よし。今から貼ってこよ~っと(笑)

Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版
スポンサーサイト

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌





最近、やたら愛しの新解さんが取り上げられてるなぁ…
と思ったら、どうやら第六版が出ていたらしい。
新解さんとは…
三省堂から出版されている『新明解国語辞典』の愛称。
収録語の解説文に、個性的・特徴的なものが多く、
国語辞典としては独自の個性を持った存在。
そのユニークさに着目した『新解さんの謎(赤瀬川原平)』
というファンブック(?)もある。(はてなダイアリー)
私が高校入るか入らないかぐらいだから9年ぐらい前でしょうか…
空前の(?)新解さんブームがおこったのを覚えてらっしゃいますか??
魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はない―。
辞書の中から立ち現われた謎の男・新解さん…
彼のあまりのステキさに、ワタクシはもぉ~メロメロでございました(。-_-。 )

新解さんこと『新明解国語辞典』は、一見、普通の国語辞典なのですが
独断と偏見に満ちた主観的過ぎる解説と例文で、
普通の辞書とは一線も二線も画していらっしゃいます。
では、有名なのを数個ご紹介いたしましょう…

  れんあい【恋愛】
  特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、
  出来ることなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常には
  かなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態。

  ばか【馬鹿】
  ①記憶力・理解力の鈍さが常識を超える様子。また、そうとしか言いようの無い人
  〔人をののしる時に最も普通に使うが、公の席で使うと刺激が強過ぎることが有る〕

新解さんは、ずいぶんとツライ恋をされてきたのでしょう…
つ~か、『合体』なんて“釣りバカ日誌”以外じゃめったに聞かないよな(笑)
私が持っているのは第四版(この新解さんが一番輝いている!)なのですが
新しく出た第六版では【恋愛】の項目から『合体』という言葉が消えて
もっとハンナリした表現になっているらしいです。んな新解さんツマンネ('ε'*)
そして、【馬鹿】。新解さんはそ~と~馬鹿がお嫌いなようです。
以後、③まで3分の1ページ強、馬鹿について説明して下さいます!熱いぜ!
まだまだオモロイのはいっぱいあるのですが、擬音系もなかなかに…

  ぬらぬら
  ②そのものの表面が粘液状のものでおおわれ、いやな感じがすることを表す。
  「先刻、小屋へ入って世話をしましたので、
   ― した馬の息が体じゅうにかかって気味が悪うござんす

一体、いつの時代の話なのでしょう??バックストーリーが激しく気になります。
つ~か、『いやな感じがする』ってのもかなり主観的♪

ちなみに…
新解さんは、味にウルサイ方で、白身魚と果物がお好きなようです。
ナゼわかるのかって?そりゃ、特定の食材にだけ「美味」と書いてあるからですよ(笑)


 新解さんに興味を持ったそこのアナタ!
 最初から辞書を読めとは申しません。
 まずは、赤瀬川原平の『新解さんの謎』と、
 赤瀬川原平を新解さんの世界に引きずり込んだ
 SM嬢こと夏石鈴子の『新解さんの読み方』を
 読んでみてくださいませ!
 かなり笑えます。
 アナタも新解さんの虜になること間違いなしですよん。
 9月22日には『新解さんの読み方』第二弾、
 『新解さんリターンズ』出たみたいです。
 第六版ビミョーっぽけど、読まなきゃだわ♪

WEB新解さん新聞

テーマ:日本語 - ジャンル:学問・文化・芸術





昨日、UPしようとしたら間違えて消しちゃった記事でございます…(涙)

続報! 「ブラジャケ」に新たな展開!

今年の1月に記事にした『ブラジャケ
書店で自由に持ち帰り可能なブックカバーだった
のですが、新しいバージョンが出来たらしいです。

ニュータイプと駅ばりポスター版の2つ。
駅ばりポスター版は、駅ばり用の広告ポスターに
ポケットをつけて、その中にブラジャケを入れておく
というもの。そして、もう一つ、書店に登場するのが
ニュータイプの『香(フレグランス)ブラジャケ』

excite bitによると…
コスメブランド「ディシラ」のブラジャケで、ディシラのパルファム(香水)『ラ サントゥール』の
香りがついたブラジャケが登場するのだ。手にしただけでほのかないい香りが!
ブラジャケに内蔵されたしおりの裏面部分に、カプセルインキに包まれた香りがついてい
るため、そのカプセルがこすれて割れることにより、香りが漂うという仕組みだそう。
だから、しおりがこすれる度に、ふわっと香りが漂ってくる。
カプセルインキがすべて壊れてしまうまで、だいたい3ヶ月くらいは香りがもつそう。

ん~…

この「香ブラジャケ」、コスメはもちろんのこと、デザートやお菓子、飲料メーカーの
告知にも最適だという。嗅覚と視覚の両方で、ブランドのイメージを伝えられるのだから。

どぉ~でしょうねぇ…
変な菓子の臭いのするブックカバーなんてイヤだけど(笑)
本を入れてた鞄が自分のじゃない香水の匂いがするってのもビミョー…
まぁ、こんなブログにも取り上げられてるぐらいだから広告としては成功なんだろうけど
私的には元のバージョンでオシャレなデザインのが増えた方が嬉しいなぁ~
つ~か、それより、ブラジャケのラック設置してる店をもっと増やしてよ!('ε'*)

『ブラジャケ』公式HP





Amazonからいつもと違う白い封筒が届きました。
何か注文してたっけ?と思い急いで開けてみたら、1冊の本が…
『NISSAN×Amazon.co.jp presents DVD&BOOKプレゼントキャンペーン』
ってのに当選したらしい。
嬉しいけど、応募したのが前すぎてぜんぜん覚えてもなかったよ(笑)

あなたと、どこかへ。 eight short stories

日産の『ティアナ』のサイトで公開されていた
吉田 修一、角田 光代、石田 衣良、甘糟 りり子、林 望、谷村 志穂、片岡 義男、川上 弘美
の8人による車にまつわる短編集。
まだ半分ぐらいまでしか読んでませんが、1つ1つが短くて軽くサクっと読めるんで
何かの合間の和みタイムに読むと楽しそうな感じ。
特に、車乗る人ならなんとな~く共感できることが多いかも。

読んでたら無性にドライブしたくなってきました…
ぁぁ、早くカーナビ付けなくちゃ(笑)




数日前のBARKSのニュースにも載ってた
MuchMoreMusicの歴代『お騒がせアーティスト20』、Top10をサクっとご紹介。
 1 トミー・リー(モトリー・クルー)
 2 エミネム
 3 ジーン・シモンズ(KISS)
 4 50セント
 5 リアム・ギャラガー(オアシス)
 6 ジム・モリソン(ドアーズ)
 7 アクセル・ローズ(ガンズ・アンド・ローゼズ)
 8 キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
 9 ジョニー・ロットン(セックス・ピストルズ)
 10 スヌープ・ドッグ
まぁ、特に意外性もなく、まんまっちゃ~まんまですよね(笑)
スヌープ・ドッグが10位なのはビミョーだけど。
つ~かさ、いまだにバッドボーイNo.1なイメージ(?)の
トミー・リーが大学生やってるってウケるよなぁ~
しかも、マーチングバンドの鼓笛隊とかアリエナイ!
もぉ~シワとヒゲの青さがコントにしか見えないじゃん(爆)
(詳しくは上のリンク先をお読み下さい。)
…と言いつつ、トミー・リーのおバカさけっこ~嫌いじゃない(。-_-。 )

それはさておき…
この記事を読んで、前に「買おうかなぁ~」と思ってた本を思い出しました。

ロック豪快伝説 / 大森庸雄

ホテルの窓からテレビを放り投げるレッド・ツェッペリン、誕生日パーティで高額のドレスを着て女装にいそしむフレディ・マーキュリー、遊園地のような広大な自宅を売り飛ばす羽目になって転落人生を歩むマイケル・ジャクソン……。
一九七〇年代から現在まで、ロック・ミュージックの世界には奇人・変人がいっぱい。洋楽評論界のベテランライターがロック・セレブのプライベートライフを暴きます。大笑いエピソード満載のコラム集。(文春

このまったく役に立たない正に『無駄知識』な感じがタマンナイでしょ?(笑)
でも、既に知ってるネタも多いし、1600円もするんだよなぁ… 誰か持ってませんか?

テーマ:気になる本・雑誌 - ジャンル:本・雑誌






| HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 who cares?, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。