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昨夜、レイトショーで観てきました。

ネバーランド

20世紀初頭のロンドンを舞台に、
スコットランド人作家ジェームズ・バリーと、“ピーターパン”のモデルとなった『ピーター』という名の少年の一家との交流を描いたヒューマンドラマ。
ナショナル・ボード・オブ・レビューで最優秀作品賞を受賞して
「ジョニー・デップはこの作品でオスカーを手にするだろう」
なんて言われている作品。

このココロの黒い私が不覚にもウルウルしてしまいました…。
実は、泣かせようとするアザトイ感動モノとか嫌いなんですが
でも、これにはそんなには嫌なアザトサを感じなかった…
空想と綺麗事でまとめようとしない脚本が上手いんだと思うな。
まぁ~それに、ジョニーの少年のようなセツナイ目の演技にメロメロで
そんなん感じてる余裕なんてなかったし(。-_-。 )

最初、ヒロインがケイト・ウィンスレットだって聞いて
この女、ブラックパール号まで沈める気か?!
と、よくわかんない怒りがこみ上げてきたのですが
ケイト・ウィンスレット意外とヨカッタよ(笑)
この方、『オカン女優』だったのね。
ウェンディーも「ボク達のお母さんになって!」って
ピーターに強引に連れて行かれるんだもんなぁ…

つ~か、バリのネバーランドに少年を連れて行こう
とする姿にマイコーが重なって…(爆)
映画ではその辺は綺麗にまとまってたけど
実際はど~だったんでしょうねぇ…
 【追記】
 実際のバリの話はパンフに書いてありました。
 ちょっとビックリ…ずいぶん違うじゃんよぉ…。詳しくはパンフでお読み下さい(笑)

小説の“ピーター・パン”はわりと大きくなってから読んだんですが
なかなかに無邪気に残酷な話でした。
糞ディズニーの“ピーター・パン”のイメージで読むとけっこ~衝撃かも(笑)
最後の方で、ティンカーベルのことをすっかり忘れたピーターが
「妖精の命なんて短いものだからね。」と吐き捨てたのが忘れられない…
コレだから少年は…はぁ|||(-_-;)||||||
この映画も無邪気に残酷“ピーター・パン”を読んでおいた方が楽しめるかもしれません。

アカデミー賞はどぉかなぁ…
スゴイよかったけど作品賞でオスカー取るにしちゃ~インパクトが少ないかなぁ…
やっぱ、主演男優賞か?長年のファンとしては少々複雑ですが(笑)

そうそう、このピーター役の子って
夏公開の“Charlie and the Chocolate Factory”のチャーリーだそうですよ♪
映画観終わって友達にメールした時の会話。

私    : 「この心の黒い私がウルウルしちゃったよ~」
友人N : 「サドの目にも涙(笑)」

く、悔しいけど…座布団1枚…。





yukizoさんが泣いたとなるとアカデミー賞も確実(なんでやねん)
この映画でアカデミー賞はちょっと難しいかなぁ?って気がします。
ジョニーの出演作の中ではベストに近い作品でしたけどね。
ピーターパンはかなりの衝撃作ですよね。それはうちも思いました。
読んでてピーターパンって最低のやつじゃんって感じでしたもん。
【2005/01/21 21:36】 URL | Kurt. #79D/WHSg[ 編集]
Kurtさん
やっぱし?私がウルウルしちゃったらもぉ受賞??
でも、コンタクト乾いてたから全部吸収してくれたんで流れなかったですけど(笑)
ホント、ジョニーの当たり役ですね♪♪
オスカー取って欲しいけど欲しくない、ビミョーな乙女ゴコロ…(何?)
原作のピーターは困った子ですよねぇ(^_^;)
糞ディズニーに毒されてる人達に是非読んで欲しいです。(笑)
【2005/01/22 04:14】 URL | yukizo_m #79D/WHSg[ 編集]
はじめまして!御礼のトラバ返しです。
>この女、ブラックパール号まで沈める気か?!…メチャメチャ
面白いですね。大爆笑させていただきました。
この映画をマイコーと重ねてしまう人は、多いでしょうね。
あ、これからもよろしくお願いいたします!
【2005/01/24 01:08】 URL | mori2fm #79D/WHSg[ 編集]
mori2fmさん
コメント&トラバありがとうございます。
あは♪ウケていただけて光栄です♪
ジョニーだったからステキな映画になってたけど
違ったらけっこ~アブナイお話になっていたかもしれませんよ(笑)
こちらこそ、これからもヨロシクお願いいたします<(_ _)>
【2005/01/24 02:25】 URL | yukizo_m #79D/WHSg[ 編集]














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すごくすごく純粋なんだけれどもそれがまったく&quot;くささ&quot;を感じさせない、とてもよい... RAKUGAKI【2005/01/22 13:29】
劇作家ジェームズ・バリと、ある四兄弟とその母との交流から生まれた「ピーター・パン」誕生にまつわる物語。端正で、慎ましい秀作。20世紀初頭のロンドンの劇場、公園などの雰囲気も良かったし、時折挟まる空想の世界を、違和感なく行ったりきたりするのも楽しい。ジョニー yu&#39;s dayori【2005/01/23 01:33】
 “「ピーター・パン」の実話(笑)”ではなく、“「ピーター・パン」誕生にまつわる実話”を基にした映画「ネバーランド」(東芝エンタテインメント)。素直な心で観ましょう。決して斜めに観ないで…。 1903年、ロンドンに住む劇作家バリ(ジョニー・デップ)は、フローマン( シネマコミュニケーターm..【2005/01/24 01:05】

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