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なぜか“ツィゴイネルワイゼン”と一緒に来ました。
もしかして、着物着てるお化けつながりで?(笑)

IZO

監督三池崇史。超豪華キャストの天誅アクション。
キャスト書ききれないからコチラでご覧下さい。
幕末に数々の幕府要人を暗殺、“人斬り以蔵”と恐れられた
岡田以蔵の魂が時を越えて現代のホームレスに宿る…。
Vシネじゃなく、普通にR-15。

…意外と普通だった。
一般の方々からしたらぜんぜん普通じゃないんだろうけど
もっと“殺し屋1”並みの変態グロ系かと思ってたよ…。
そら、劇場公開してるR-15じゃそんな無茶は出来ないか(’∀’;)

以下、ネタバレ。

正直、数回寝かけました。
ただ眠いときに観たってのもあるけど、なんつ~か…タルイ。
『人間とは…』なんて哲学的なセリフも
国家権力、欺瞞に満ちた民主主義、理不尽な社会への天誅ってのも
な~んか、取ってつけたよぉな陳腐でウスッペライ感じ。
『ウリ』であろうヴァイオレンスもただ斬って血が出るだけだし…
まぁ、超豪華キャストだから「次は誰?」ってのは楽しかったけど。
あと、あの東北弁(?)の狂言回しの歌はナンダ??
おじゃる丸”のウクレレ持ってる人みたいだぞ(笑)
う~ん、全体にもっと面白くできそうなのになぁ~

つ~か、あのラストは…
女優の格を上げてエグくなくした“牛頭”よね…
ハッキリ言って“牛頭”の方がスキです。翔さん出てるし? (…結局、それかよw)



















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