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ラジー賞万歳。

キャットウーマン

原題: CATWOMAN (2004年米)
監督: ピトフ
製作: デニーズ・ディ・ノヴィ、エドワード・マクドネル
脚本: ジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス、ジョン・ロジャース
出演: ハル・ベリー、シャロン・ストーン、ベンジャミン・ブラット

主演はオスカー女優、ハル・ベリー。監督はピトフ。
大手化粧品会社が作り出した画期的な若返りクリームには恐ろしい副作用があった。
それを偶然知った広告デザイナーのペイシェンスは殺されてしまう。だが伝説の猫の
不思議なパワーを受けて彼女は蘇生。猫のような力を持つ『キャットウーマン』となり、
自分を殺した者への復讐を誓う。

バットマン・リターンズ”でミッシェル・ファイファーも演じていた
キャットウーマンが主人公のアメコミ系アクション・ファンタジー。
ラジー賞総なめって言われると逆に観たくなるのは私だけではないはずd(゚ー゚*)
でも、思ったほど「トホホ」な超クソでもなかったかも…
みんなオスカー女優って肩書きに期待しすぎなんだって(笑)

以下、ネタバレもあり。

では、ラジー賞総なめの理由を検証してみたいと思います。
ストーリーも展開もアリガチだけど、アメコミだしまぁ~それは目をつぶるとして
こ~ゆ~系でCGがショボイのはちょっとツライ…
CG猫の表情とか不自然すぎだし、キャットウーマンが夜の街を飛び回るシーンは
“スパイダーマン”を意識してるんだろうけど、かなりチャッチイ。
そりゃ、“スパイダーマン”ほど金がないのはわかるけど、もぉ~ちっと上手く…(笑)

あとね、さえない主人公が『キャットウーマン』としての運命を受け入れた
次の瞬間から着てるキャットウーマンの衣装が、露出過多なわりに色っぽくない。
それに、キャットウーマン・モードでもぶっ壊れ感がなくて意外とマトモ。
この辺がもっとちゃんとしてたら、も~ちっとウケたんじゃないでしょうか?

一番の問題は観客がハル・ベリーのオスカー女優って肩書きに期待しすぎたことと
ティム・バートン・ワールドのミッシェル・ファイファー・キャットウーマンのイメージが
強すぎたことかなぁ… まぁ、比べちゃ気の毒ですがね(笑)

テーマ:ビミョーな映画 - ジャンル:映画






ティム・バートンのバットマンに出てきたキャット・ウーマンの
なまめかしいエロティックな感じは衝撃でしたからね、、、
その印象を払拭することはできないんだろうな。映画の
バットマンビギンズも結局ティムのイメージに負けてたし、、、
【2005/07/23 09:08】 URL | Kurt. #79D/WHSg[ 編集]
ども観た当時のネタで、トラバいただきました。
もお、この映画は“コスプレ”だけを観て楽しみましょう!
【2005/07/23 18:03】 URL | mori2fm #79D/WHSg[ 編集]
■Kurtさん
あのキャットウーマンのセクシーさに勝つのは難しいでしょうねぇ(^_^;)
あのツギハギキャットスーツなら私も着たい! ぇ?着てイランって?(笑)
“ビギンズ”もそぉ~なんですか…
ゲイリーは早く見たいけどDVDまで待とうかな~と思っております。
■mori2fmさん
どもども、トラバありがとうございます。
そですよね、露出多いわりにイマイチ色っぽくないのもまた一興(笑)
【2005/07/23 19:28】 URL | yukizo_m #79D/WHSg[ 編集]
■鍵さん
コメントありがとうございます。
そうでしたか、記事を読まれた上で“バットマンリターンズ”と“キャットウーマン”を
まったく同じ映画だと判断されて2つもトラバして下さったんですね…。
まさか、そんな方かがいらっしゃるとはまったく思いもしませんでした。
私の思い違いでした。気分を悪くされたなら、ゴメンナサイね。
でも、私けっこ~長くブログやってますが、同じ記事を同じブログに2つもトラバする方ってマズいらっしゃいませんよ(苦笑)
【2006/01/26 23:34】 URL | yukizo_m #79D/WHSg[ 編集]














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  『犬はよろこび、庭かっけまわり♪、ね~こはコタツで丸くなる~♪』アメリカのニャンコに日本の常識は通じませんな。「キャットウーマン」(ワーナー・ブラザーズ)だって、この猫おなかも背中も丸出しですから…。 化粧品会社に勤める冴えないデザイナー、ペイシ シネマコミュニケーターm..【2005/07/23 18:02】
キャットウーマンという響きから、筆者は当然の様に、イコール「セリーナ・カイル」だと思っていたが、そうか、あれは「バットマン・リターンズ」のキャラとしてであって、所謂、「キャットウーマン」というのは猫女であって、本作品ではその「猫女」のストーリーであった。 利用価値のない日々の雑学【2005/07/23 18:19】
キャットウーマン... AML Amazon L..【2005/07/30 22:54】
キャットウーマン 特別版/ ワーナー・ホーム・ビデオ《監督》 ピトフ《製作》 デニーズ・ディ・ノービィ、エドワード・L・マクドネル《脚本》 ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス、ジョン・ロジャーズ《出演》 ハル・ベリー ベンジャミン・ブラット ランバート・ウ バッカス野外シアター【2005/07/31 08:37】
●れんたの満足度・・・★★★★★☆☆☆☆☆5点内容的にほとんど『スパイダーマン』の猫版なのですが、スパイダーマンの蜘蛛の糸のような、見て「おー!」という特殊な能力もないし、なんかハル・ベリーがする猫の動きが、「池乃めだか」師匠を連想してしまいました。(笑) I Love Movie..【2005/12/31 11:21】
『キャットウーマン』レンタルDVD     公式HPはこちら ●あらすじ大手化粧品会社のデザイナー、ペイシェンス(ハル・ベリー)は、企業犯罪の陰謀に巻き込まれ、やがて不思議な現象体験をして・・・・やがて覚醒する。●コラム(管理人の映画HP(当時映画 映画と秋葉原とネット小遣いと日記【2006/02/25 13:25】

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