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今日はナゼか3本もフランス映画を観てしまいました(笑)

スイミング・プール

原題: Swimming Pool (2003年仏・英)
監督: フランソワ・オゾン
脚本: フランソワ・オゾン 、エマニュエル・ベルンエイム
音楽: フィリップ・ロンビ
出演: シャーロット・ランプリング 、リュディヴィーヌ・サニエ


監督は“まぼろし”“8人の女たち”のフランソワ・オゾン。
人気ミステリー作家サラは出版社社長に誘われ南仏の別荘に出向く。
しかし、社長は来ず、娘のジュリーがやってきた。奔放な彼女は、毎夜ちがう
男を家に連れ込み、サラに見せつけるかのように刺激的な夜を過ごしていた。
サラは彼女に嫌悪感を抱きながらも、目が離せず次第に影響を受けていく…

なんたって監督はあのフランソワ・オゾン…
ふつ~の官能ミステリーを期待すると裏切られますわよん♪

以下、ネタバレあり。

フランソワ・オゾンお得意の『解釈はご自由に』型ミステリー。
どこまでが現実なのか?どこからが小説なのか?事件はあったのか?
どれも、答えは出ません。
監督の書いた原作を読むとイロイロわかるらしいけど
わかんない方が逆にオモロイ気がする(笑)

ブルーの部屋にいるお堅いサラと、真っ赤な部屋にいる奔放なジュリー。
徐々に変わっていくサラを演じるシャーロット・ランプリングはさすがですねぇ~
絶対整形しない強情さも、年にへこたれない脱ぎっぷりもステキ♪
ジュリー演じるリュディヴィーヌ・サニエは華奢なのになかなかのエロボティでした。
心理描写の方が面白いけど、ソッチ見たさでも十分楽しめるかもですd(゚ー゚*)
ちなみに、私が観たのは無修正版だったらしい。劇場ではモザイクかかってたの?

Swimming Pool

テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画




















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