上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




予約してたことすら忘れてましたよ…

2046

原題 : 2046 (2004・香)
監督 : ウォン・カーウァイ
制作 : ウォン・カーウァイ
脚本 : ウォン・カーウァイ
出演 : トニー・レオン、木村拓哉、コン・リー、フェイ・ウォン 、
チャン・ツィイー、カリーナ・ラウ、チャン・チェン、マギー・チャン

「花様年華」「ブエノスアイレス」の巨匠ウォン・カーウァイ監督が、トニー・レオンや木村拓哉らアジアを代表するトップ・スターたちを結集し手掛けた壮大なSFラブ・ストーリー。過去に囚われた一人の小説家が近未来を舞台にした物語を執筆、次第に小説家の現在と物語の中の未来が時空を超えて交錯していくさまを、美しい映像で綴る。

もっとSF物なのかと思ったら、1967年頃の香港での小説家の話がメインでした。
アンドロイドとか出てくるのはその小説SFの中だけ。
ウォン・カーウァイお得意の脳内リンクで
欲望の翼”と“花様年華”の続編?という感じらしいんですが
“欲望の翼”は昔ちらっと観ただけでろくに覚えてないし、“花様年華”は全く観てないので
マニアにはたまらないキャスティングってのが、イマイチよくわかっておりません。
正直、トニー・レオン演じるチャウのクソ身勝手なダンディズムには苦笑させられるとこも
多々ありましたが、それでもまぁ~思ってたよりは楽しめました。映像もキレイだったし。

噂のキムタクは…
出演シーンがそ~と~カットされたと聞いたので、ろくに出ないもんだと思い込んでたら
意外と出てきて「オレと一緒に行かないか?」連発してました。計15分らしいけど…
つ~か、キムタクのセリフが聞き取りづらかったのは私だけでしょうか??
もぉ~最初の日本語のナレーションなんて、マジ字幕が欲しかったぐらい(笑)
誰か撮影前に「日本にももっとマトモな俳優はいるぞ!」と教えてやるべきだったのでは?
いくら、名前だけで客が来ると言ってもねぇ…。

アンドロイドのときのフェイ・ウォンの肌がめっさキレイでした。
オイラも例のファンデであの肌を目指そうかしら?いや、実際あんな肌怖いか(笑)
しかし、あんだけトップ女優集めたら現場は大変な修羅場でしょうね。ヒヒヒ

「2046」 公式サイト

テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画






これかりままみずに返してしまった(爆)でも花様年華は画像がきれいで
素敵な映画でいたよ。これキムタクがでてるから見る気がしないのです
よね。日本のほかのいい俳優がでてたら見たんだけどなぁ。
【2005/12/07 10:26】 URL | Kurt. #79D/WHSg[ 編集]
放映前の宣伝だとキムタクが主役のような感じだったけど
違ったのかw
【2005/12/07 22:08】 URL | kick5150 #79D/WHSg[ 編集]
■Kurtさん
私もソレよくやります(笑)
“花様年華”が好きな方だったら“2046”もけっこ~楽しめると思いますよ。
問題のキムタクも15分しか出てこないんで意外とそこまで気になりませんし…
香港でのキムタクは絶望的に七三が似合わなくて失笑モノでしたが
SFの中じゃそこまでの違和感はありませんでしたから。
■kick5150さん
キムタクが主演だと思って映画館に行った人は怒って途中で出ちゃったかも…
ってぐらい出番は限られてましたよ(笑)
【2005/12/08 05:05】 URL | yukizo_m #79D/WHSg[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 who cares?, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。