上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





12日(木)、三谷幸喜の舞台、“12人の優しい日本人”に行ってきました。
【作・演出】 三谷幸喜
【出演】 浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、
     鈴木砂羽、筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、
     山寺宏一(五十音順)
【ストーリー】
「もし、日本に陪審員制度があったら…」という仮定の話を元に、三谷幸喜が1990年に東京サンシャインボーイズの公演として発表し、その後、映画化までされた法廷社会派ドラマの傑作『12人の優しい日本人』が、初演から15年目を迎える今年、キャストを一新した2005年版としてリニューアル上演されることが決定した。
ある殺人事件の審議のため、12人の陪審員が召集される。その審議は、陪審員全員が早々に無罪で一致し、審議を終了して帰ろうとする。しかし、それを1人の陪審員が引き止め、無罪の根拠を問いただしはじめることから、審議は混迷を極め…
面白かったです!
映画になったり初演から15年目で再演されるってだけのことはありますねぇ~
脚本は練られきってて豪華なキャスト1人1人のキャラの立ち方も完璧…
絶妙な間の取り方とか小ネタで笑わせられっぱなしでした。
前の舞台も映画も観てなかったので、オチとかは知らない状態で観たんですが
コレだったら、前の観てても面白かったかも…
な~んか、こぉ~完成度が高いとちょっとクヤシイ気がしますねぇ('ε'*)

生フミオは今回も愛らしかったですよぉ?
もぉ~あの憎たらしさが愛らしいのなんのって(笑)
つ~か、温水洋一が1988年~94年まで大人計画にいたってのを、さっき知りました!
もしや、意外と若いの?と調べてみたところ、あの方は1964年生まれだそうです。
ぇ?ってことは、ジョニーとブラピより1つ年下?…ぅゎぁ。

2009年までに日本でも陪審員制度が導入されるらしいですが、どぉ~なんでしょう…
陪審員室があんなにオモロイなら行ってもイイかな?って気がしないでもないけど
実際は、何日も拘束されて、延々嫌な話聞かされて…
ぶっちゃけ、他人の一生…生死をも決めるなんて責任は負いたくないっすよ…
徴収令状は年金払ってない非国民には来ない!とかにしてもらえませんかね?(’∀’;)

まぁ~とにかく、完成度も高くて面白かったので観といて損はないと思いますよん♪
でも、このチケットかなりプレミアが付いてるみたですねぇ…
チケット流通センターってとこでは、定価9,000円がどの日も1枚20,000円以上
3列目の2枚連番で72,000円ってのまでありました。アクドイなぁ~♪
当日券も出てるみたいなので、まずはコッチを狙われてみてはいかがでしょう(笑)

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術






俺この映画好きなんです(>_<b
でもプれミヤついちゃってるんだ・・・いけるかな~(^-^;
【2006/01/14 13:53】 URL | tomoharu #79D/WHSg[ 編集]
豪華なキャストですね~マニアックなファンにとっては(笑)
お馴染みのメンツの中でなんで山ちゃん?って思ったら「合言葉は勇気」で三谷ファミリー入りしてましたね。すっかり忘れてました。
【2006/01/14 18:09】 URL | chiering-ring #79D/WHSg[ 編集]
■tomoharuさん
ホント面白かったです♪
ヤフオクにはけっこ~良心的な値段のもありましたよ。
大阪は1月29日までですから、tomoharuさんも是非d(゚ー゚*)
■chiering-ringさん
ぇ~?私のような普通なファンにとっても豪華でしたよぉ~?(笑)
“合言葉は勇気”とは、さすが、マニアックなファンchiering-ringさん!
数回は観たはずですが、あんまり覚えてないっす(’∀’;)
ってか、山ちゃんって舞台だと意外とステキでしたよん♪
【2006/01/15 04:33】 URL | yukizo_m #79D/WHSg[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


あまり観ないのだけど最近映画「有頂天ホテル」が話題の喜劇脚本家三谷幸喜氏がゲストだったので「オーラの泉」を観たにで、前半芝居の話しもチョコチョコ出ましてその中で三 N町のくだらnight劇場【2006/02/09 02:56】

| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 who cares?, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。