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ユージュアル・サスペクツ

99年に発売され、今では廃盤のユーズドがやたら高値で取引されていたユージュアル・サスペクツのDVDが、ついに、廉価版のトールパッケージで9月8日に発売されるそうですよ(≧▽≦)
キャスト(声の出演)&スタッフ
監督:ブライアン・シンガー
出演:スティーヴン・ボールドウィン 、ガブリエル・バーン 、チャズ・パルミンテリ 、ケヴィン・ポラック 、ピート・ポスルスウェイト 、ケヴィン・スペイシー

ストーリー
銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者(これがタイトルの指す“常連の容疑者”)を主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いたサスペンス・ミステリー。

仕様
公開年:1995年
■オリジナル英語音声:5.1chサラウンド(予定)
■日本語吹替:ドルビーデジタル ステレオ(予定)
■字幕:日本語/英語/吹替用日本語字幕(予定)
■16:9 スクイーズ(スコープサイズ)(予定)
■カラー
■105分(本編)(予定)
■片面2層(予定)
■複製不能

DVD特典
◆特典映像は収録されておりません。ご了承下さい。

最後の「特典映像は収録されておりません。ご了承下さい。」ってのはちょっと悲しいですが
でもまぁ、廉価版 1500円 だからしかたないですかねぇ(笑)
どぉ~せなら、特典映像付きのコレクターズ・エディションも出せばいいのに…
オイラはどっちみち買いますよ!早く綺麗な映像でカイザー・ゾゼに会いた~い!!

ユージュアル・サスペクツ 参考価格:¥1,500 (税込) 価格:¥1,350 (税込)


しかし、こうなるとますますコレが欲しくなってきますね…

KUBRICK ユージュアルサスペクツ

KUBRICK ユージュアルサスペクツ 参考価格:¥ 6,090 (税込み) 価格:¥ 5,000 (税込み)

誰か買って~

テーマ:DVD - ジャンル:映画





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邦題に負けてレンタルしてしまいました…。

エイリアンvsヴァネッサ・パラディ

原題 : Atomik Circus - Le retour de James Bataille
                       (2004年・仏/独/英)
監督 : ディディエ・ポワロー、ティエリー・ポワロー
製作総指揮 : アルフレッド・ウルマー、クロード・ルテシエ
出演 : ヴァネッサ・パラディ、ジェイソン・フレミング、ブノワ・ポールヴールド、ジャン=ピエール・マリエール、ヴェナンチーノ・ヴェナンチーニ

(ジョニー・デップの現奥様)フランスの歌姫ヴァネッサ・パラディが5年ぶりにスクリーン復帰を果たしたSFアクション。監督はミュージック・ビデオ界から生まれたフランス期待の新生ディディエ・ポワローとティエリー・ポワロー兄弟。突如として現れたエイリアンが、人間たちを襲う恐怖を残忍な映像で描き出し、ハリウッドに引けを取らない本格的なエイリアン映画を完成させた。また、ヴァネッサがセクシーでキュートな歌声を披露し、ラブストーリーとしても楽しめる独創的な作品。(FLiX)


考えてみたら、久々のDVDレビューだわ…
最近観てもあんまり書く気にならなかったのに、やっぱこれは書かずにはいられませんでした!

まず、何よりも邦題が素晴らし過ぎます。
皆さま、薄々お気づきだとは思いますが、ヴァネッサはまったく戦いません!!
つ~か、ヴァネッサの役名は『ヴァネッサ・パラディ』じゃないし(爆)
原題は「Atomik Circus - Le retour de James Bataille(アトミック・サーカス - ジェームス・バタイユの帰還)」。まぁ~ねぇ~確かに、原題地味だけどねぇ…これじゃ観なかっただろうけどねぇ…
これはもう、日本の配給会社の「グッジョブ」としか言いようがないですね

途中までラブコメのような…ヴァネッサのPVのような…とりあえず、ゆる~い感じ。が、一転!
いきなり、謎のエイリアン(説明は一切なし)が現れて人間を惨殺し始めます。
それがけっこ~スプラッタなんですよ(笑)
この唐突なスプラッタさは『フロム・ダスク・ティル・ドーン』とかと近いものがあるかも。
でも、エイリアンとか血ブシューで内臓デロンな人とか、映像は意外とちゃっちくないんですよねぇ~
そこがまた、不思議な感じ。この辺がフランスで興行収入第5位になったゆえんかしら?

しかし、あの『オチ』は…
猿の惑星へのオマージュですか??
ぶっちゃけ、オチてません。不条理通り越して、意味不明です。ポッカーンでした
最初の子供のナレーションも複線かと思いきや、宙ぶらりんだし…モウワケガワカリマセン。

でも、バトルを期待したり、ちゃんとしたオチがあることを期待したりさえしなければ
B級トホホホラー好きの方には意外と楽しめるかもしれない…そんな変な感じの映画でしたよ。
ドン・キホーテは潰れちゃったから、実質ルコントの次の作品がコレって、ヴァネッサもある意味スゴイ(笑)

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画





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原題 : Inside Man (2006年・米)
監督 : スパイク・リー
製作 : ブライアン・グレイザー
製作総指揮 : ダニエル・M・ローゼンバーグ、ジョン・キリク、カレン・ケーラ・シャーウッド、キム・ロス、
脚本 : ラッセル・ジェウィルス、ドナ・バーウィック
出演 : デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、クリストファー・プラマー、ウィレム・デフォー、キウェテル・イジョフォー
解説 :
銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人らの心理戦を描いたサスペンス。監督は『25時』のスパイク・リーが務め、監督とは『マルコムX』以来2度目のタッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官にふんする。銀行強盗をクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じ、ハリウッドを代表する演技派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦が見どころ。(FLiX)

映画館のメンバーズカードのポイントが失効しそうだったので、大急ぎで観てきました!
ダ・ヴィンチ・コード』と『ナイロビの蜂』と迷いつつ、妙に評判のよかったコッチに決定。

評判通り面白かったですよ~♪
社会派監督のスパク・リーだからこそ撮れた、エンターテイメント・ムービーって感じで…
でも、もっとシリアスにドンパチやるのかと思いきや、テンポもよく湾岸署的笑いもチラホラ。
もちろん、湾岸署よりはずっと社会風刺な笑いではあるんですけどね(笑)
テンポでも、豪華キャストの演技合戦でも、練られた脚本でも飽きさせない
スタイリッシュで面白い『エンターテイメント・クライム・ムービー』でした。…ラスト前までは。
これからご覧になる方は、『衝撃のラスト』には期待しないようにして下さいねd(゚ー゚ ;)
毒のあるサスペンスを期待しないのが楽しむコツだと思われます(笑)


以下、ほんのちょっぴりネタバレあり。

なんて言っても、予告の「衝撃のラスト この謎を見破れるか?」はあまりにも大袈裟過ぎ!
最初のクライヴ・オーウェンの語りとタイトルでどうなるかは検討つくでしょ?
だから当然、もう一波乱あると思ったのに、毒もアクもなくサクっと尻つぼみに終了…
なんかモッタイナイ。
あんだけのキャスト揃えて、途中まで…ラストの手前まであんなに面白かったのに(涙)
まぁ~それをさし引いてもよく出来た面白い映画でしたけどね。クライヴ・オーウェン素敵だったし。

いゃぁ、前からクライヴ・オーウェンわりと好きだったんですが、今回かなりヤられました。


知的で超然とした犯人グループのリーダー…しかも、ツナギ姿がなんだか妙にセクシー♡

あんな犯人になら人質に取られたい。ぃゃ、どっちかって~と、がっつり仲間になって
Everybody get down on the fucking floor now!」って言いたい。
家帰ってから思わず、BMW FilmsのDVD観ちゃいましたよ。
でも、今より若くてイマイチピンと来ませんでした。さすが、オヤジ好きyukizo!(笑)
そぉ言えば、予約してる『シン・シティ』がもぉ~すぐ届くはず。早く観たぞー!!

インサイドマン(公式サイト)

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画





BrokebackMountain.jpg

原題 : Brokeback Mountain (2005・米)
監督 : アン・リー
製作総指揮: ラリー・マクマートリー 、ウィリアム・ポーラッド 、マイケル・コスティガン 、マイケル・ハウスマン
原作 : アニー・プルー
脚本 : ラリー・マクマートリー 、ダイアナ・オサナ
音楽 : グスターボ・サンタオラヤ
出演 : ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ
解説 : 保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って男同士の愛を貫いた2人の“普遍の愛”を描く人間ドラマ。2005年のヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞したほか、数々の映画賞にノミネートされている話題作。主演はヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが20歳から40歳までの年齢も繊細に表現した演技を見せる。監督は『グリーン・ディスティニー』のアン・リー。ブロークバックの山々を美しく映し出した映像にも注目。

ストーリー : 1963年の夏。ワイオミング州のブロークバック・マウンテンでイニス(ヒース・レジャー)は羊番の仕事を始める。たまたま一緒に組んで仕事をしていたジャック(ジェイク・ギレンホール)との間に友情が芽生えるが…。(FLiX)

日曜、レイトショーで観て来ました。
この時代の保守的なアメリカ西部、特にカウボーイに同性愛なんて超ご法度。
どんなに愛し合っても一緒に生きていくことは出来ない…
でも、別れることも出来ない…
そんな切な過ぎる2人と、それに気付いていも気付きたいくない妻や家族
そんな1人1人のどうしょうもない『切なさ』と、ブロークバックマウンテンの大自然が
静かに丁寧に描かれている、ひたすら切ない映画でした…

泣きはしませんでしたが、ラストにはちょっとウルっときました。あぁ、切ない。切な過ぎるよ…
空海が唐から男色を持ち込んだ国に育ち、クリスチャンではない(幼稚園はプロテスタントだったけど同性愛が罪だと教わった記憶はない)、しかも、リアルにゲイの友人がいる私としては、「愛し合ってるならいいじゃん。ほっといてやれよ…」としか思えないのですがねぇ…う~ん。

『ゲイのカウボーイ』ってことで話題になってますが、よっぽどのゲイ嫌いじゃないかぎり
相手がたまたま同性だったってだけの『普遍的な切ないラブストーリー』として
受け入れられる方が多いんじゃないでしょうか?
まぁ、アカデミー賞の審査員には作品賞程は受け入れられなかったみたいだけど…

ブロークバック・マウンテン原作は80ページぐらいのめっさ短い短編小説なんだそう。
ちょっぴり読んでみたくなったかも…
ブロークバック・マウンテン 集英社文庫(海外)
E・アニー・プルー (著), 米塚 真治 (翻訳)

以下は少々ネタバレとちょっと違う話です。
 




チャイルド・プレイ チャッキーの種 デラックス版久々の映画ネタがコレだとは…(笑)

チャイルド・プレイ チャッキーの種

原題 : Seed Of Chucky (2004年・米)
監督 : ドン・マンシーニ
キャラクター創造: ドン・マンシーニ
脚本 : ドン・マンシーニ
出演 : ジェニファー・ティリー、レッドマン、ハンナ・スピアリット、ジョン・ウォーターズ、トニー・ガードナー

チャッキーの2世として生まれながら、今はイギリスで腹話術人形としてこき使われているシットフェイス。そんなある日、ハリウッドでチャッキー&ティファニー(チャッキーの妻)をモデルにした殺戮人形都市伝説の映画化が進んでいると聞き、シットフェイスはアメリカへ飛び、親子の対面を果たすが…。
おなじみ殺戮ドール・シリーズの第5弾。グロい惨殺シーンなどもあるが、メインはあくまでもチャッキー親子の絆や確執。だからスプラッター・ホラー映画というよりもコメディ色の強い面白作として仕上がっている。もちろん顔の表情などがよりスムースな動きを見せるようになったチャッキーら人形たちの動きは格別だ。またジェニファー・ティリーが本人役で登場し、強烈なビッチ女優ぶりを楽しそうに演じているのも見モノだ。(Amazon)

これが製作されると聞いたとき、「チャッキーの子種かよ!(爆)」と爆笑したのですが
いやはや、その通りでした。もぉ~それ以外、言いようが…(笑)
Amazonのレビューに書いてありますが、ホラーと言うよりおバカ&お下品コメディーです。
パロディーも満載で、俳優も(ジョン・ウォーターズ以外?)ほとんどが実名。
まったく怖くない悪ノリ映画なので、1・2作目の感じを期待すると腹が立つかもしれません。

つ~か、チャッキーって呪いのヴードゥー人形だったんですね。知らなかったぁ~
しかも、あんな促成栽培で人間に子供産ませちゃうなんて、すげぇぜ!チャッキー!(笑)

Chucky.jpgなんかけっこ~しょうもないコネタで笑えました。
←コレなんかもう説明不要ですよね♪
シットフェイスにチャッキーがつけた『グレン』とティファニーがつけた『グレンダ』は、エドウッドの『グレンとグレンダ』から取ったものらしいです。マニアック。
私的には『ブランドン』と『ブレンダ』と名づけてくれた方が萌えたんだけどなぁ(笑)(“ビバヒル”参照。)
この殺人人形一家は『Made in JAPAN』ってことで
シットフェイスはたま~に日本語を話してました。
「コンニチワ。オカサン、オトサン。」
くぅ~!なんか愛らしい!愛らしいぞ!殺人人形一家!!

あと、久々にジョン・ウォーターズが観れてちょっと嬉しかったです♪
どんなに老けても、バリバリに胡散臭いところがもぉ~ス・テ・キ過ぎ(*´ρ`*)

まぁ~こんな感じで、普通の方にはオススメは出来ませんが
B級(Z級?)悪ノリ映画好きのアレな方にはけっこ~楽しめると思いますよん♪

どぉ~でもイイんですが…
シットフェイスが“Ziggy Stardust and the Spiders From Mars”の頃の
デビッド・ボウイに見えるのは私だけでしょうか…?
Glen.jpgDavid_Bowie.jpg
チャイルド・プレイ チャッキーの種

テーマ:映画DVD - ジャンル:映画






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